8月29日(土)~ 木版画家 立原位貫 特別展示【山口県立萩美術館】

木版画家 立原位貫 特別展示
クリックでチラシ詳細が表示されます。

8月29日より、山口県立萩美術館の特別展示が変わります。


木版画家 立原位貫 ―江戸の浮世絵に真似ぶ


開催期間:2015年8月29日(土)~2015年9月27日(日)

開館時間:9:00~17:00 (入館は16:30まで)

観覧料:一般 1,000円、70歳以上または学生 800円

※18歳以下の方、および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍する生徒は無料。※身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を所持されている方および、その介護者(1名)は無料。


8月29日は14:00より、あべのハルカス美術館 館長 浅野 秀剛 氏による記念講演会が行われます。


山口県立萩美術館・浦上記念館は、浦上敏朗氏が収集した浮世絵や東洋磁器などを寄贈されたことを契機に、1996年に開館しました。丹下健三・都市・建築設計研究所の設計による本館と、萩焼などの陶芸の振興を目的として建てられた陶芸館のほか、開放的な庭園はブライダル写真の撮影にも利用されています。


中でも浮世絵版画は世界でも有数のコレクションとして知られており、浦上コレクションやその他の寄贈品を含め、約5,300点もの浮世絵版画を収蔵しています。